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PERって何?から始まってEPSを理解してやっとPERの意味が分かった。

こんにちは!マコトです。今株の勉強をしています。

基本的に初心者なので全く分かりません。

なので、そこら辺で売られている株の本を読み進めていると必ず「PER」ってのが出てきて

そこで、何それ?解説ついてるけど更に分からんってなったので自分なりに分かるまで検索しまくりました。

PERの前にEPSってのがある

まず、PERの式が、「株価÷EPS」なんですよね。

ここで、EPSって何ってなるわけですよ。

調べてみると、「EPS」は1株あたり利益です。

なんで、1株あたり利益なんて考えないといけないの?って思いました。

さらに調べると

EPSが分かると企業の成長を追いやすくなるとあったんですよね。

これって、どういうことかというと

発行株式数が同じという条件下で、利益が毎年上がっていくとします。

すると、以下のようになります。

当期純利益発行株式数EPS
2022年80億円1億株80円
2023年100億円1億株100円
2024年130億円1億株130円

上の表のEPSを求める式は「EPS=当期純利益÷発行株式数」となります。

発行株式数が毎年変わらず一定なら、利益が増えていくのでEPSの値も増えていくというわけです。

なので、EPSを求めると企業の成長を追いやすくなります。

じゃあ、わざわざEPSとか求めなくても当期純利益を見れば成長を追えるじゃんって思いました。

なぜ、世の中でEPSが大切にされているのかを調べてみました。

すると、「投資家にとって重要なのは1株がどれだけの利益を生み出しているかということ」とありました。

つまり

当期純利益は「会社全体の儲け」

EPSは「あなたが買った1株の儲け」

ということです。

1株の儲けが大きくなるとどうなるのかが気になりました。

すると、投資家の心理的に

1株が前よりたくさん稼げるようになった!」
「この会社の価値が上がった!」

そして

その株が注目されてきて株価が上がって、利益が出て、株で儲けることができるようになります。

なのでEPSに注目しないといけないんです。

EPSがわかったら、次はPERを検索

EPSが「なるほどねっ!」て分かったら次はPERです。

PERは株価収益率のことを言います。

PERの式が、「株価÷EPS」

何それ?分からん。。。

つまり、「この株は利益に比べて高すぎないか?」 を判断するための“物差し”です。とありました。

利益を出していないのに、株価が高い場合はPERは高くなる。

逆に利益を出しているのに株価が安い企業はPERは低くなる。

この場合後者を選んだらよい。

でも、注意として低ければ良いというわけではなく

低い理由を財務諸表を見て検討しないといけない。

良い例

要素内容
業績安定して黒字、少しずつ利益が伸びている
財務借金が少なく、現金が多い
株価一時的に人気がなくて低い(市場が過小評価)
PER低い(5〜10倍など)

悪い例

要素内容
業績利益が減少 or 赤字寸前
財務借金が多く、現金が少ない
株価下落中。市場が「もう成長しない」と判断
PER低い(でも理由がある)

表を見ての感想ですが

内容は良いが過小評価されていて低迷中のものが狙い目です。

悪い株は、利益が減少しているのに借金まみれの状態。いかにも悪いです。避けた方がいいと判断します。僕はね。

まとめ

EPSがわかってPERがわかってホッとしました。

いつも引っかかっていたものが解けました。

ありがとうございました!