お金

やっぱりS&P500にしよう

こんにちは!マコトです。

今回は、投資信託いろいろ迷って、結局S&P500にしたっていう話です。

やっぱりS&P500

投資って怖いって思うんです。

本当は、知識がないからだと思うんですが。。。

しかし、直感的に

FANG+などの集中インデックス投資は危ないと判断しました。

保守的で心配性の私の性格上、尖った商品には心が追いつけないと思うのです。

「もっとマイルドで普通の静かなやつがいい。」

そう私は判断しました。

面白みはないかもしれないけど、

株ってそもそも面白さを追求するものでもなく我慢大会の側面が強いと思うのです。

面白さよりも、やや確実性を求めたいと思っています。

個別株もいいな〜って思った時もあった

個別株も勉強すればどうにかなるんじゃないのか?

そう思った時もあった。でも本を買って少し勉強して

自分にはあっていない事が分かった。

細かな計算と情報収集の積み重ねで心が疲弊してしまう。脳が拒否した。

なので個別株はダメだと思った。

頭のキレる人なら逆におすすめかも。数学とか好きな人。

感覚で決めたS&P500って実際どんなものなのか?

「米国を代表する500社の株価の動きを示す指標」ということが調べて分かった。

なんとなく分かっていたけど、そのなんとなくを深堀したくなった。

調べたところによると

幅広い業種(IT、ヘルスケア、金融、消費財など)に分散されているようだ。

集中インデックスみたいに一つの業種に偏っていないところが安心だなと思った。

一つに偏っていると、その業種の波が停滞すると、株価が下がってリターンが悪くなるし

悪くなった時に気分も落ち込むので感情を揺さぶられる。

反面、複数の業種に分散が効いていると、どっかが沈んでも、どっかが上がるので平均点を取れる。

なので比較的安心。

そして、アメリカ経済が成長する限り株価は伸び続ける。

そこで、アメリカ経済がダメになるのはどういう時かが気になった。

アメリカがダメになる時

「一時的に停滞することはあっても、長期的に成長を止める可能性は極めて低い」というのが結果として分かった。

豊富な人口とお金、技術が集結するアメリカは

私たちが生きている間には落ちぶれるどころか、もっともっと成長する見込みです。

なので、私は安心しました。なのでアメリカの経済に賭けます。

確実が一番

若い時は、高望みして年利の高い投資信託に賭けがち。

でも、株価の波が大きいので心が疲弊しがち。

いつも心配になって、証券口座の様子を見る。

そんなの私には耐えられない。せめて月1回くらいのチェックに済ませたい。

余計な不安はいらない。

株なので、確実性があるかと言えばないのですが

比較的確実性のあるS &P500を持っておいて

気にしない株生活を送りたいです。

夢みがちだった

投資信託をどれにしようか考える時

できるだけ将来多くのお金を得られるものを選びたいと思っていた。

しかし、もしかすると大金持ちになれるかもしれないけど逆に超貧困層に転落する可能性だって孕んでいる。

なので私は、いろいろな業種がブレンドされて

静かな感じのS &P500を選んだ。

FANG+は今はいいけど将来トレンドが変わったらどうなるんだろうと不安に思った。

ひとかけらでも不安があるならやめといたほうがいいと思った。

ほぼ、一生付き合う投資信託を決めるんだから不安は払拭しておかないと、ずっと付きまとう。

若い頃の夢は年をとるとともに現実化していくと思うので

現実を先取りして、落ちついたS &P500を選択する。

本当はNASDAQもいいなと思っていた

最後まで悩んだのが、NASDAQ100。

でも、ハイテク業界集中なので、そこだけに集中したくないと思ったからやめた。

私は、「平均を取りたいんだ」って考えがあったのでS&P500にした。

まとめ

結局S &P500にした。

情報に翻弄されるのは疲れた。

S&P500に決まったので、とりあえずホットしている。

今日はこんな感じ。ありがとうございました〜