こんにちは!マコトです。
今回は、今、AIバブルの前触れ時期ではないのかと少し不安になったので調べた結果を書きたいと思います。意外に大丈夫な感じでした。
✅ 1. 今は「AIバブル的な雰囲気」があるのは事実
理由は明確です。
● NVIDIA・AI半導体株への過剰集中
NVIDIAの売上・利益は爆増していますが、株価上昇がそれ以上に先行している面がある。
● AI銘柄が指数を引っ張りすぎ
NASDAQ100もS&P500も、上位数社(NVDA, MSFT, META, AMZNなど)がリターンの主導権を握っている。
これはITバブルの「Cisco, Intel, Qualcomm依存」に似ている。
● “AIで全部変わる”という期待が強い
ChatGPT・LLMが登場し、「仕事が全部AIに置き換わる」と過剰に語られる場面もあり、これは典型的なバブル序盤の特徴。
✅ 2. それでも「ITバブルと決定的に違う」点がある
ここがめちゃくちゃ重要です。
🔸(1)AI企業はすでに“利益を出している”
ITバブル時代:
- 利益なし
- 売上なし
- ただ「.com」とつけただけの会社が暴騰
2020~2025年AIブーム:
- NVIDIA → 利益3兆円超(とんでもない黒字)
- Microsoft → 実サービスにAIを組み込み収益化
- Amazon, MetaもAIにより利益率改善
つまり中身が伴っている。
🔸(2)AIはすでに実生活に浸透し、投資回収サイクルが短い
ITバブルは“まだ使われてない未来”に賭けた。
今のAIは
- 企業のコスト削減
- 売上改善
- 生産性改善
→ すでに経済効果が出ている
🔸(3)金利が以前ほど低くないので「過剰投資になりにくい」
ITバブルは超低金利&資金ジャブジャブ。
今は金利が高いので、
儲からない企業は生き残れない=むしろ健全。
✅ 3. では「崩壊」は起きるのか?
僕の見立てはこの通り:
● 小バブル崩壊(調整)は高確率
- NVIDIA
- 半導体関連
- AIインフラ系
これらは加熱しすぎている局面があり、
20〜40%の調整は普通にあり得る。
ただしこれは
📌「短期の打撃」
であって、
● 産業としてのAI崩壊はほぼありえない
AIはすでに社会のインフラです。
- クラウド
- 半導体
- ソフトウェア
- 自動化
- 医療・教育・製造などあらゆる業界
すべてでAIが組み込まれています。
つまり
AIそのものはもう後戻りしない。
🔥 4. 投資家としてどう構えるべきか
インデックス(NASDAQ100、S&P500)を軸にしている場合は むしろ恩恵は大きい。
なぜなら指数は
・勝ち残ったAI企業を採用し
・負けた企業を自動で排除する
という“時代最強の仕組み”だから。
■ 恐れすぎる必要はない理由
- 仮にAI銘柄が暴落しても
→ インデックスは徐々に構成銘柄を入れ替えて立て直す - ITバブルと違い
→ 利益のある企業が中心 - 長期積立なら
→ 安く買えるチャンスになるだけ
✅ まとめ
・AIバブルっぽさはある
・でもITバブルとは違い“実態がある”
・総崩壊はなく、調整はあっても長期上昇トレンドは変わりにくい
・インデックス投資家はむしろ恩恵が大きい
今回はここまで。ありがとうございました!
