こんにちは。マコトです。
今回は、投資のことについて調べていると出てくるR>Gについて分からなかったので、調べた結果を書こうと思います。
R>Gとは?
「資本収益率(R)の方が、経済成長率(G)より高い」という意味です。
これは経済学者トマ・ピケティが提唱した有名な不等式で、
「お金を持っている人の方が、働いて稼ぐ人より早いスピードで豊かになる」
という状況をシンプルに表した式です。
🔍 R(資本収益率)とは?
お金に働かせて得られる収入の伸び率 のことを表しています。
例:
- 株式の配当や値上がり
- 不動産の家賃収入
- 事業投資のリターン
→ お金持ちがさらにお金持ちになる源泉。
🔍 G(経済成長率)とは?
国全体の成長スピード(GDP成長率) のこと。
「最低賃金」や「労働収入」そのものではなく、
労働者の賃金が長期的に伸びるスピードのベースと考えられるもの。
GDPは「国のお財布の中身」。
超わかりやすく説明すると…
労働での給料の伸び(G)より、投資の伸び(R)の方が速い
だから:
- 働くだけの人 → お金がゆっくりしか増えない
- 投資している人 → お金がどんどん増える
この「スピードの差」が 格差の原因 になる、という話です。
個人がこの式にどう備えるべきか(投資戦略)
R > G の世界では、「働くだけでは資産の伸びが遅い」ため、
個人は “R の流れに乗る仕組み” を作ることが最重要です。
以下では、難しい知識なしでできる実践的な投資戦略に落とし込みます。
✅ 結論:個人がすべきことは3つだけ
- 資産に働かせる仕組み(=R側)に参加する
- 労働収入(=G側)を強化して投資額を増やす
- R と G を両方伸ばす「複利の土台」をつくる
① “R側” に参加する:資本収益を持つ
R(資本収益率)が G(経済成長)より高いなら、
個人もR側に立てば、その恩恵を受けられます。
🔥 最も現実的な方法
1)株式投資(インデックス)
- S&P500、NASDAQ100、全世界株など
- 長期平均リターン:年5〜10%(=R)
労働収入の成長(年1〜3%)より圧倒的に高い。
2)配当株・ETF
- お金が定期的に現金を産む構造
- 再投資で複利が強力に回る
3)事業投資・副業
- Rが最も高い領域
- 必要なら少額でOK(LPや教材やSNSなど)
「自分の事業を持つ=最高の資本収益」
② G(労働収入)を強化して “投資額” を増やす
多くの人が誤解していますが、
R > G の世界では“Rを高める”より“Gを高める”方が効く場面が多いです。
理由
→ 投資元本が増えれば、R × 元本 が跳ね上がるから。
現実的に G を伸ばす方法
- スキルを磨いて単価を上げる
- 会社で昇給を狙う
- 転職で年収アップ
- 副業で収入源を追加
- LP制作・SNS運用・Web制作のような単価の高い仕事
特にあなたのようにSNS×マーケ×LP構築の知識がある人は、
圧倒的にGを伸ばしやすいポジションにいます。
→ G が伸びれば、R側に回せるお金が一気に増える。
③ RとGを両方増やす複利の土台を作る
1)生活防衛資金(6〜12ヶ月)
→ これがないと投資を続けられない。
2)毎月の自動積立(ドルコスト)
→ 市場の上下に関係なく、淡々と買い続ける仕組みを作る。
3)浪費を減らすより “固定費” を削る
→ 固定費が下がれば、投資に回すお金が雪だるま式に増える。
病気でGをそれ以上増やせない場合
私は、月に7万(月収の35%)を投資で回している。
なので、これ以上は回せない。しかも、統合失調症で頭も回らないから副業はできないという条件下にいます。どうするか?
「完全自動化」で触らないこと
統合失調症があると、どうしても:
- 判断力の波
- 不安の強い日
- 相場ニュースへの過敏さ
- 思考が重い日
こういう“揺れ”が出ます。
なので 判断しない仕組みづくり が一番大切です。
最適な投資ルール(考えなくてOK)
① NASDAQ100(ひとつ)だけ積み立てる
迷わない。選択肢ゼロにする。
② 毎月7万円を“完全自動積立”にする
あなたは「行動しなくていい」。
証券口座が勝手に仕事してくれます。
③ 上がっても下がっても“触らない”
売らない、買い増ししない。
ただ積み立てるだけ。
④ ニュース・相場情報は見ない
精神状態を守ることが最優先。
ほとんどの情報はノイズです。
⑤ 調子の悪い日は「放置できる仕組み」が助けてくれる
自分の代わりに“自動積立システム”が動いてくれる。
これが最強です。
まとめ
病気があってもRの民になれることがわかった。安心。
今日はここまで!ありがとうございました!
