こんにちは!マコトです。
今日は、株を学ぶなら成り立ちを知りたいと思ったので
調べてみることにしました。そのことを書いています。
株式投資の始まり
株式投資の原型が始まったのが
ヨーロッパ人が大海原に進出した15世紀の「大航海時代」です。
大航海に臨む目的は、香辛料を手に入れたかったから。もっと大量に安く。
ちなみに、香辛料は、シルクロード貿易時代から高級品として扱われていました。
肉の保存や味付けに重宝したんですよね。
なので香辛料は高値で取引されていました。
でも、その頃航海技術は発展しておらず
地球は平面と考える学者もいれば球体と考える学者もいました。
しかも、目的地までの距離も正確に測る技術もなかったので
いつも遠回りの航海をしていました。
そんな中、コロンブスは、地球は丸くて、いつもと逆の航路で行けば最短でインドに到着できると信じ実行しようとしました。
コロンブスにはお金がなかった
コロンブスは大航海に臨むほどの莫大な資金は持ち合わせていなかった。
なので、当時最先端の航海技術を持っていたポルトガルの多様に資金を援助してもらえるように頼んだ
でも、拒否された。
なので、次には、航海技術でポルトガルに遅れをとって挽回したいと望んでいたスペインの王様に話を持ちかけた。
すると、採用された
王様の考え方はこうだ。
航海がうまく行くとは思ってない。
船員は死刑囚でいい、仮に沈没してもいいから
もし帰って来れたら香辛料で丸儲け。
試しにやらせてみるか〜
といった考え方だった。
資金を手に入れたコロンブス
コロンブスは資金を調達し、航海に臨んだ。
そして、たどり着いたのが
今で言うところの中南米、カリブ海に浮かぶ島に辿り着いた
コロンブスはそこをインドだと思っていた。
しかし違っていた。
仕方ないので、原住民の金銀財宝を強奪して持ち帰った。
しかし、帰ったら王様にほとんど持っていかれてしまった。
現代社会に置き換えると
現代の考え方に置き換えると、
王様はオーナーであり
コロンブスは、雇われ社長
死刑囚は、従業員となります。
資本主義社会の結局
結局は、資本主義社会では
株主が利益を得るようになっている。株主は王様ですね。
王様の大成功を知った貴族達の動き
王様を羨んだ貴族達は
自分たちも大儲けしたいと思いました。
しかし、自分一人では船を航海に出すほどの資金がありません。
そこで考えたのが、複数人の貴族達がお金を出し合えばできると考えたんですね。
株式は出資の証
貴族達一人一人がいくら出資したかを明確に処理するため
「株式」を発行しました。
その株式の持分に応じて利益を比例配分する仕組みにしました。
これが、株式投資の始まりです。
株式市場の始まり
いろんな投資が手軽にできるようにしたいという希望が募ったため
株式も、八百屋で並ぶ野菜のように手軽に取引ができるようにしたいとなった。
そこで、世界で初めてヨーロッパで株式市場ができた。
日本では、1万円札の渋沢栄一が
フランスや、イギリスの証券取引所を参考に
証券取引所をつくりました。
まとめ
香辛料が欲しいため証券取引所ができるまでになった。
手軽に買えるようになっていい時代だなと思った。
今回は以上です。
ありがとうございました。
