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株価を決める、価格優先の法則、時間優先の法則

こんにちは!マコトです。

今日は、株価を決める時の判断はどうしているのかを学んだので書きたいと思います。

価格優先の法則・時間優先の法則

解説のために例の「板」を示します。

売り数量値段数量
33,3007,509
10,3007,508
800 ❷7,507
7,501100 ❶
7,500300
7,499200

今、❶のように7,501円で買いたい注文が100株入っている。

今、❷のように7,507円で売りたい注文が800株入っている。

ここで「株は証券取引所に集まった注文の中で、売りたい価格の数量と買いたい価格の数量が一致した時売買が成立する」という決まりがあることを頭に入れておきます。

なので、現状では一致していないので、売買は成立しません。

しかし、どうしても買いたいので、中間を取って

7,504円で買い注文を出しました。

するとどうでしょう、急に7,507円800株の取引が成立して

その後も7,508円、7,509円の取引が成立して株価が上がっていきます。

この時、7,504円で注文を出していたので「ラッキー。株価上がってるぞ!」と思っていました。

しかし、保有株式欄は空っぽ。注文したのに取引は未成立の状態でした。

何が起こったのでしょうか?

このことについて深堀します。

価格優先の法則が働いた

7,504円で注文した時、他の誰かが同時に7,507円で注文していたから

価格の高い方の7,507円が優先されそっちが成立したのです。

時間的な要因もあります、価格が高くて早い方が優先されます。

次に紹介する時間優先の法則もちょっと噛んでいます。

時間優先の法則

もし、7,504円で他の人も同時に注文した場合は

数ミリ秒や数マイクロ秒でも早い方が勝ちます。

まとめ

株価を決める2つの法則

①価格優先の法則

②時間優先の法則

今回は以上です。ありがとうございました。