こんにちは。

3億積むオです。

実は私、5ヶ月前(2025/11/26約定)に購入したNASDAQをほっといて

それから追加投資していませんでした。

体調を崩してしまい資金不足になって入れるお金がなかったからです。

障害者あるあるですね。

ですが今月(2026/5)に証券口座を開いてみると、+5,199円の文字がありました。

何もしていないのに+5,199円です。

5ヶ月間無駄にしたな〜と思いました。

追加投資していればもっと育っていたはずです。ちょっぴり反省です。

この5ヶ月に何があったのか知りたかったのでまとめてみました。

放置の5ヶ月間に何があったか?

この5ヶ月間、NASDAQ周りでは

・金利の動向で株価が揺れた
・インフレ指標で上下
・AI関連の期待は継続
・決算で大きく動く場面あり
・一時的な下落(調整)
・景気不安と楽観が混在
・経済指標で乱高下
・最終的に回復

という流れでした。

途中は下がっていた可能性もありますが、
結果としてはプラスになっています。

金利の動向で株価が揺れた

この5ヶ月間、NASDAQは金利の見通しにかなり揺さぶられていました。

金利が下がりそうだと思われると、ハイテク株は買われやすくなります。
逆に、インフレが強くて「利下げはまだ先かも」と思われると、NASDAQは売られやすくなります。

つまり、私が何もしていない5ヶ月の間にも、
市場では

「利下げ期待で上がる」
「利下げ後退で下がる」
「また期待で戻る」

という動きが起きていたわけです。

私は何もしていませんでした。
でも市場は勝手に上下していました。

インフレ指標で上下

この5ヶ月間、インフレ指標でも株価は大きく動いていました。

物価が強い数字になると、
「まだ金利は下げられない」(インフレが加速するから)と考えられ、
NASDAQは売られます。

逆に、インフレが落ち着いてくると、
「そろそろ利下げできるかも」と期待され、
NASDAQは買われます。

つまり、

インフレが強い → 下がる
インフレが弱い → 上がる

という動きを繰り返していました。

私は何もしていませんでしたが、
市場はずっとこの材料で揺れ続けていました。

金利が下がると、ハイテク企業は借金しやすくなるので設備投資にお金をつぎ込みやすくなります。そうすると好循環が生まれ株価も上がります。

AI関連の期待は継続

この5ヶ月間、AI関連の期待はずっと続いていました。

AIはもはや「未来の話」ではなく、
実際に企業の利益を押し上げる存在になっています。

大手企業も巨額の投資を続けており、
この流れは一時的なブームではなく、
長期的な成長トレンドと見られています。

そのため、NASDAQは一時的に下がっても、
AI関連の期待によって買い支えられ、
結果的に回復していきました。

実利が出てきています。投資したもがやっと実ってきたようです。

AIの成長は何十年と続く可能性があります。

ただし、一直線に上がり続けるわけではなく、
途中で大きく下がる場面も必ずあります。

それでも、長期的には成長していく可能性が高い。

だからこそ、私は触らずに持ち続けるスタイルを選んでいます。

決算で大きく動く場面あり

この5ヶ月間、NASDAQは企業決算でも大きく動いていました。

NASDAQにはハイテク企業が多く含まれているため、
Apple、Microsoft、NVIDIA、Amazon、Meta、Google系などの決算が市場全体に影響します。

売上や利益が市場予想を上回ると、
「やっぱりハイテク企業は強い」と見られて買われます。

逆に、見通しが弱かったり、
AI投資に対する不安が出たりすると売られます。

特に最近は、
「AIで本当に稼げているのか」
「AI投資が将来の利益につながるのか」
が強く意識されています。

つまり、私が何もしていなかった5ヶ月の間にも、
企業決算のたびに市場は期待と不安で上下していたわけです。

一時的な下落(調整)

この5ヶ月の間には、一時的な下落(調整)もありました。

株価が上がり続けると、
利益確定の売りや不安材料によって、
一度下がる場面が出てきます。

これは「暴落」ではなく、
上がりすぎた分を一度冷やす動きです。

実際に、NASDAQも一時的に下がる場面がありましたが、
その後は再び回復しています。

もしこのタイミングで売ってしまっていたら、
今回のプラスは取れなかったと思います。

景気不安と楽観が混在

この5ヶ月間は、景気に対する不安と楽観が混在していました。

金利やインフレの影響で、
「景気が悪くなるかもしれない」という見方がある一方で、

AI需要の強さや企業の底堅さから、
「まだ成長できる」という期待もありました。

その結果、

悪いニュースで下がり、
良いニュースで上がる、

という動きを繰り返していました。

方向感は定まっていませんでしたが、
最終的には回復しています。

結局戻るんです。怖くないです。

経済指標で乱高下

この5ヶ月間、経済指標によって株価は乱高下していました。

物価や雇用などのデータが発表されるたびに、
市場の見方が変わり、
NASDAQは上がったり下がったりを繰り返していました。

特に重要なのは、
「良い数字でも株が下がることがある」という点です。

例えば、景気が強すぎると
「金利が下がらない」と判断されて株は下がります。

つまり、単純に良い・悪いではなく、
市場の期待とのズレで株価が動いていました。

私は何もしていませんでしたが、
その間にも市場は激しく揺れていたわけです。

混沌としていますね。私は苦手です。カチッと決まらないと嫌な性格なので。

処理は投信が勝手にやってくれました。個別だったら右往左往して結局マイナスになっていたと思います。

人間心理の逆をやらないと株はできないですからね。

最終的に回復

この5ヶ月間、NASDAQは何度も上下していましたが、
最終的には回復しています。

その理由はシンプルで、
一時的な不安よりも、
長期的な成長の期待が強かったからです。

AI需要の継続や企業の成長は崩れておらず、
下がったとしても資金は再び戻ってきました。

また、金利やインフレといった不安材料も、
時間とともに織り込まれていき、
徐々に影響が薄れていきました。

結果として、
私は何もしていませんでしたが、
市場は勝手に回復してくれました。

動かなかったことが、
一番の正解だったのかもしれません。

まとめ

この5ヶ月、私は何もしていませんでした。

途中で見ていたら、
不安になって売っていたかもしれません。

でも、何もせずに持ち続けた結果、
+5,199円になっていました。

市場は上がったり下がったりを繰り返しますが、
最終的には回復することもあります。

だからこそ大切なのは、
動かないことだと感じました。

何かをすることよりも、
何もしないことの方が難しい。

でも、それが結果につながると分かりました。

今後も私とNASDAQの積立に励みましょう

今回は以上です。ありがとうございました。